私達について

会社概要


自分の人生を常にシフトし続けられる住環境のデザインへ。

心とスピリッツが、世代や国境を超えてシェアされていく時代の創造へ。
自らの生きた証に誇りを持てる聖域【サンクチュアリ】を誰もが手にできる社会へ。

高齢者問題、介護現場における疲弊、少子化の加速、地域コミュニティの消滅危機、格差社会における社会的弱者の増大など、様々な社会問題がクローズアップされるたびに、どこか悲しく寂しい気持ちが漂います。

そして、この閉塞感は、いつしか、ひとりひとりの生活に明るさの見えないムードとなって、今や日本全体に蔓延しています。

2010年より、様々なシェアハウスの運営に携わって来た中で、「相互に成長し続けるための場づくり」こそが、これらの問題を解決するためのキーワードではないかと確信を得られたことが、この事業を始めるきっかけとなりました。

年齢という固定観念を手放し、生きる意味を見つめ直していくことで、人生のシニアステージになっても夢を持ち続け、いつまでもアクティブに成長し続けられる・・・

そんなハッピーな生き方を社会で実現させていこうと、私たちは考えています。

そして、こうしたシニアステージの輝きに満ちた姿が世の中に広がっていくことで、
将来に希望を見つけにくい時代から生まれたとも思える「認知症の増加」や「ニート問題」、
「少子化社会の打開」や「生きがいの発見」といった課題に対する本質的な解決へとつながっていくと、私たちは信じています。

今、シェアリングエコノミーのキーワードと共に、モノを大切に扱い、無駄を省き、関係性を育み、皆でシェアしていくあり方の大切さが提唱されています。

私たちは、モノだけでなく、自分の人生を精一杯生きた証しとしての『心=スピリッツ』が、世代や国境を超えてシェアされていくことの大切さを、新たな事業を通して、伝えていきたいのです。

ピンピンコロリ。

時計が止まる、その時まで活き活き、愉しく生きて逝ける人生を送れる場を創るために! 入居者がただサービスを享受するだけの受動的で依存型の施設ではなく。
核家族化・都市型に象徴される自立という名に引きずられた孤立型の住まいでもなく。

有機的で変化に満ちた新たな関係性に積極的に参加していただく
シニア中心の「行動型・参加型・主体型」の
シェアハウス・シェアホームの経営。

私たち「サンクチュアリハウス」は、強い決意と明確な希望を持って、
「人生のシニアステージをより輝かせるための環境づくり」を提案してまいります。

会社概要

有限会社サンクチュアリ(1994.3~現在)
代表取締役 松岡伸彦
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-2パティオ下北沢3階
電話 03-4405-2045
FAX 020-4664-2169


1994年 千葉にROCKWELL’S開業
1995年 横浜上大岡にROCKWELL’S開業
1995年 小笠原父島にROCKWELL’S開業
1995年 吉祥寺にROCKWELL’S開業
1998年 下北沢にBEEPFOREST開業
2006年 下北沢店舗運営委託
2011年 葛飾区にてシェアハウス開業
2014年 荻窪にてシェアハウス開業
2015年 上北沢にてシェアハウス開業支援
2015年 シンガポール sanctuary asia holdings設立
2016年 3月 サンクチュアリハウス「TERRACE生麦」開業
2016年 5月 サンクチュアリハウス「colonyhouse 川崎」開業
2017年 1月 サンクチュアリハウス「Share Apartment Chofu」開業
2018年 4月 「SHIFT調布」開業(東京都調布市東つつじヶ丘3-10-3)


オーナー様へ:不動産活用

古くなった建物や大きずぎる一戸建て、寮などを改修し、シニアと若者世代が同居できる物件に改良し、不動産を再活用いたします。
シェアハウスの不動産活用について下記より詳細を確認できます。
こちらから

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