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そもそも、シニアって何歳から?

2021年05月16日

国連ではシニアのことを「60歳以上」WHO(世界保健機構)では「65歳以上」と定めています。
日本老年学会は、65~74歳は「准高齢者」、75~89歳は「高齢者」、90歳以上は「超高齢者」という区分を設けていますが、一般的にビジネスの世界では、60歳以上を「シニア」とひとくくりにしている印象があります。
では、実際の本人たちはどのように考えてるのでしょうか。

出典:リサーチ・アンド・ディベロプメント ostanceサイト参照

20代から50代にかけてシニアは63歳以上だと考えており、60代になると徐々に実年齢とちっかくなり、70代になり自他ともにシニアと認識するようです。
つまりは、70歳まではシニアではないと考える人が多いようです。

実際、シニアは実年齢より健康的で、若々しくいつまでも社会で繋がっていたいと思ってるようです。
また、給与をもらっていない方でも、趣味や運動、好きなことがあることで健康的に若く過ごしております。
時間の余裕、金銭的な余裕があることで100年時代の人生をより楽しく豊かにと考える人が多くなっています。

一方、何らかの理由で、急激に調子が悪くなる方がおります。

内閣府高齢者白書参照

今まで2人暮らしだった方が一人で暮らすと、虚無感になりがちでなんだか引きこもりがちになってしまうことが多々あります。
今まで好きだったこともいつの間にか辞め、食生活も荒れてきます。
薬の飲み忘れや、会話の激減。介護を受けてるわけではないので、普段の生活を把握することが不可能になってきます。

人とのかかわり方を忘れてしまい、卑屈になったり鬱になったりします。

そうした方は年齢問わず不健康に陥り、急激に身体能力が低下してしまいます。
そのようにならないよう、日ごろから体を動かし、何でもよいから趣味を作り、人と会話することが大切と考えております。





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