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コロナ禍におけるシニアの皆さんの変化は?

2021年05月16日

高齢者はまじめで国のルールをきっちり守ろうとします。
外出禁止、会話禁止、人との距離を取るソーシャルディスタンス、アルコール消毒、マスク着用。

下記は国土交通省の抜粋です。

「高齢期の生活においては、
外出は家族や地域社会からの孤立を回避し、新たな生きがい人間関係の構築につながる
外出の頻度が減ると運動機能や意欲が低下し、歩行障害寝たきり、認知症の発症のリスクが高まる
などの特徴があり、外出しやすい環境を整えることが必要である。」
と記載されている。

国土交通省「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」抜粋

実際には、今までまで通っていたスポーツセンターが営業中止、楽しみにしていた会合やお茶会、囲碁将棋の交流が中止など皆様の遊びや楽しみ食の楽しみも消えてなくなってしまっています。

便利なITツールはありますが、スマートフォンを称する際には登録方法、ID,PASSの記憶、使用方法の煩雑化により思うように使用できないのが現実です。

そしてコロナによる体調不良より、コロナ禍環境の政策による体調不良が長引きそうです。

出典:『平成28年社会生活基本調査結果』(総務省統計局) シニアライフ総研参照

相変わらず楽しめてる方はどんな人でしょうか?

1 ガーデニング、土いじり
2 映画鑑賞、音楽、読書
3 編み物、菓子、料理などの物作り
が上位に人気です。
他にも、仕事やボランティアをして社会的交流をする
お金のかからない趣味(ウォーキング、体操、囲碁将棋)などもあります。

時間別にすると、ゲームやパソコンに費やす時間が多いようです。これは将棋のゲーム家族とのSNS、写真を見たりしているのではないかと思います。
シニアは携帯電話よりもパソコンやPADタイプのIT商品のほうが見やすく扱いやすいのかもしれません。
なかなか交流が難しい昨今ですが、写真をSNSにUPしたり、自分の情報を発信する方も増えてきています。
なんてことない日常でも、日記にようにSNSに投稿することで広がりが増えてゆくかも知れませんね。
ふさぎこまず、近くの方や相談できる仲間と連絡を取り合い、情報交換するのが良しです。
この時期に不慣れだったタブレットパソコンにチャレンジするのも良いです。
自分の人生、自信もって楽しみましょう。

 

 

 





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